
今回の連載は、リノベーション事例を紹介するだけの企画ではありません。
**「リノベーションを通して、その人の人生や価値観を紐解く」**というテーマの連載です。
最初にお話をいただいたときも、「リノベーションを通して、大塚さんという人を取材したい」と言っていただきました。
これまで私は、家事をラクにする仕組みや収納について発信してきました。
でも、その考え方は突然生まれたものではありません。
子どもの頃に暮らした実家。
結婚後の二世帯住宅での生活。
子育てをしながら建てた平屋。
そして、築約40年の実家マンションのリノベーション。
住まいが変わるたびに、暮らし方も、考え方も少しずつ変わってきました。
今回の記事では、「なぜこんな間取りにしたのか」「なぜそこまで家事ラクにこだわるのか」という表面的な話だけではなく、その背景にある経験や価値観まで、とても丁寧に取材していただいています。
記事を読みながら、「あぁ、私の家づくりって、これまでの人生そのものなんだな」と、改めて感じました。
前編では、家事ラクな平屋ができるまでの原点。
後編では、その平屋を手放し、築約40年の実家マンションをリノベーションして暮らすことを選んだ理由が紹介されています。
普段ブログやYouTubeをご覧くださっている方にも、「そういう背景があったんだ」と、新しい視点で読んでいただける記事になっていると思います。
ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。
【前編はこちら】
東洋経済オンライン


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【後編はこちら】
東洋経済オンライン


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