娘が出産を終えて、しばらく我が家で赤ちゃんと過ごすことになりました。
ベビー用品も一通り揃ったのですが、その中にどうしても気になるものがひとつ。
とりあえずキッチンに置いてみて、退院前に一度だけ哺乳瓶をつけ置き消毒してみました。
すると、気になっていたのは見た目だけではありませんでした。
今回は、我が家の哺乳瓶消毒グッズを見直したお話です。
ミルトンの容器が我が家には合わなかった理由
娘たちが購入して持ってきた哺乳瓶の消毒容器は、定番のミルトンでした。
実は、だいぶ前から私はさりげなく、
「ミルトンの容器って、なんでこんな色なんだろうね🤣」
とアピールしていたんです(笑)
正直、ミルトンの容器はダサい。
私が子育てをしていた頃から、この青い容器はずっと変わらずダサいままです。
当時の私は、この色がどうしても好きになれなくて、ピジョンの消毒容器を使っていました。
だから今回も、我が家で使うならピジョンがいいなぁ…なんて密かに思っていたんです。
とはいえ、せっかく娘たちが買ったやつだし、そのまま使ってみることにしました。

(↑主張が激しいミルトンめっ💢)
まずはキッチンに置いてみて、退院前に一度だけ哺乳瓶をつけ置き消毒。
すると、気になったのは見た目だけではありませんでした。
ミルトンの容器は4Lサイズ。

新生児用の小さな哺乳瓶を消毒するには、我が家には少し大きすぎました。
ミルトンは2Lにつき消毒タブレット1粒なので、2Lの水が入れば十分。
それなのに4Lの容器だと、キッチンでの存在感もなかなかのものです。
我が家にいるのは新生児の時だけなんだから
「このサイズ必要なくない?」
そう思ったのが、見直すきっかけになりました。
OXOのポップコンテナが哺乳瓶消毒にぴったりだった
「別の容器を買おうかな」と思って100円ショップも考えたのですが、家の中を見渡してみると、ちょうど良さそうなものがありました。
それが、OXOのポップコンテナです。

もともとは食品保存用として使っていたものですが、試しに哺乳瓶を入れてみると、メルカリで購入した産院用の小さな哺乳瓶がぴったり。

クリアな本体に白いフタなので、キッチンに置いても存在感がありません。

水を入れる位置にマスキングテープで目印を付けて使っています。

里帰り中だけの短期間だから、これで十分!!
もちろん、その後も我が家へちょろちょろ来るだろうけど、母乳だけでいけちゃうかもしれないし、今後のことはその時に考えます🤣
哺乳瓶を乾かすのは3COINSのボトルスタンド
哺乳瓶を乾かすのには、3COINSの折りたためるボトルスタンドを使っています。

使わない時はコンパクトに折りたためて収納できちゃうのも良い感じ。

乳首やキャップなどの細かいパーツも一緒に乾かせます。
圧迫感もないし、必要なくなったら気軽に捨てやすいお値段。
ちなみに、トングはダイソーです。
ミルクグッズは引き出しにひとまとめ
極力、物を出しっぱなしにしたくないタイプなので、ミルクグッズのために引き出しの一部を開けました。

収納しているのは、
- 哺乳瓶
- 乳首
- ミルク
- 消毒用タブレット
- ハサミ
使っているケースは、カインズのSkittoです。

マグカップは、氷水を入れて哺乳瓶を冷ますために使っています。
調乳したミルクを哺乳瓶ごと氷水に浸けると、授乳できる温度まで短時間で冷ませるので便利です。
必要なものが一か所にまとまっているので、授乳の準備もスムーズ。
生活感も隠せるので、この収納方法が我が家には合っていました。
ミルクは母乳がどれくらい出るか分からなかったので、缶ではなくキューブタイプを選んでます。
少し割高だけど、必要な分だけ使えて衛生的!
実際に母乳もそれなりに出ているので、使用期限切れを気にせず使えるのも良い感じ。
哺乳瓶ブラシも出しっぱなしにしない
フラットなオープンキッチンって、ボトルブラシの収納に困りませんか?
掛けるところがない…
出しっぱなしだと邪魔だし生活感が出てしまいます。
物を極力出しておきたくない私は、引き出しのフックに引っ掛けて収納しています。

下にはペットシーツを敷いているので、水滴が落ちても大丈夫!
ブラシはニトリで購入したシリコン製。
押すと先端がクルクル回るので、哺乳瓶の底までしっかり洗えます。
もちろん、哺乳瓶用ではなく、普段は水筒を洗うのに使ってます。
娘たちも使ってみて、「これ欲しい!」と感動してました。
お値段も安いし、地味にオススメ。
必要になってから買っても遅くない
無駄に物を増やすのが、娘も私もあまり好きではありません。
だから、ベビー用品も「とりあえず色々と揃える」のではなく、必要になってから買うようにしました。
ミルクも退院前日に購入しましたし、搾乳機もまだ買っていません。
必要になれば、その時に買えばいいという考えです。
もちろん、これは私や娘の夫がすぐに動ける環境だったからこそできたことでもあります。
でも今はAmazonなどで当日や翌日に届くことも多い時代。
整理収納アドバイザーとして普段から思うのは、「使うか分からない物」を先に買いすぎないことです。
ベビー用品は使う期間が短い物もたくさんあります。
「必要になってから買っても遅くない」
今回の里帰り出産を通して、改めてそう感じました。
まとめ
ミルトンの容器がきっかけで見直した哺乳瓶の消毒方法。
結果的に、我が家では家にあったOXOのポップコンテナがぴったりでした。

見た目もサイズ感も我が家にはちょうど良く、里帰り中だけなら十分!
使う環境や哺乳瓶の本数によっては、純正の容器の方が使いやすいご家庭もあると思います。
にしても、「あの青がいい!」って人はいないと思うんですけどね…
「専用品じゃないとダメ」と思い込まず、自分たちの暮らしに合う方法を選ぶのも一つの選択肢。
ベビー用品は使う期間が短い物も多いので、無理に買い足さず、家にある物を活用してみるのもおすすめです。















