ダイニングテーブルって、見た目で選びがちですが、
実際に使い始めると「なんか使いにくい…」と感じることも多い家具です。
座ると窮屈だったり、掃除がしにくかったり。
毎日使う場所だからこそ、小さなストレスが積み重なります。
我が家でも、実際に使ってみて気づいたことがいくつもありました。
そこで今回は、
**削ぎ家事流で考える「ノーストレスなダイニングテーブルの選び方」**をまとめました。
窮屈じゃない
窮屈じゃないダイニングテーブルを選ぶには、サイズがとても重要です。
一般的に、1人が食事をするのに必要なスペースは
幅60cm・奥行き40cm程度と言われています。
実際に使っていて感じるのは、幅90cmくらいあるとかなり快適ということ。

なので、我が家では長さ180cm以上を前提に探しました。
そして、人数が集まったときは、お誕生席を使うことになりますが、
このお誕生席に座ると脚がぶつかるテーブルが意外と多いです。
そのため、脚の位置も含めて
「窮屈じゃないか」はかなり重視しました。
本当は、脚が四隅ギリギリについているタイプが理想でしたが、
長さのあるテーブルでなかなか見つからなかったり…。
実店舗で確認できるものに絞って探していましたが
実物を確認しに行くとサイトの画像で見るより
テカテカしていてデザインが好みじゃない、ということもありました。
掃除しやすい
次に重視したのが、掃除のしやすさです。
例えばこんな感じで👇
脚が床に接している面が多いタイプは、
その下をロボット掃除機が通れません。
前の家で使っていたテーブルも、
テーブルをどかすとゴミが溜まっていることがよくありました。

そのため今回は、
シンプルな脚で、床に接する面積が小さいものを条件にしました。

ロボット掃除機も「掃除しやすいよー」と申しております笑
デザイン
この条件を満たしつつ、
木目や色味などのデザインも気に入ったのが
クラッシュゲートの伸縮式ダイニングテーブルでした。

正直、伸縮機能は必須ではなかったです。
隙間に飲み物をこぼしたら掃除が面倒そうだな…と思っていましたが、

1年以上使っていて、今のところそういうことは一度もありません。
普段はほぼ伸ばした状態で使っていて、
たまに気分で短くするくらいです。
我が家は、リビングにソファを置いていないので
ダイニングにスペースを割けています。
サイズ選び(我が家の場合)
今回選んだサイズは👇
- 幅:80cm
- 長さ:140cm / 175cm / 210cm(伸縮)

前の家では
幅75cm × 長さ200cmのテーブルを使っていて、
細長いLDKにとても合っていました。
今回も同じように細長いLDKなので、
なるべく幅は抑えたかった…
長いテーブルは幅90cmが多い中、
80cmでデザインも気にいるものを
なんとか見つけた感じです。
伸ばせば210cmになるので、
お誕生席も使えば6人でも余裕で座れます。

カウンター用の椅子(高さ調整できるもの)も併用して、
5人以上のときに使っています。

詰めれば、最大8人くらいまでは座れます。

ダイニングチェアについて
最後に少しだけチェアの話。
掃除のしやすさを重視するならと、
テーブルに引っ掛けて浮かせられるタイプも検討しました。
ただ、実際に見に行くと
思ったよりも浮いていなくて、

「これだとロボット掃除機通れないかも…」
と感じたので、今回は選びませんでした。
このタイプのチェアを選ぶときは
引っ掛けた時に、床との空間がどれくらいできるのかを
実物を見て確認しないと後悔すると思います。
まとめ
ダイニングテーブル選びで重視したのはこの3つ👇
- 窮屈じゃない(サイズ・脚の位置)
- 掃除しやすい(脚の形状)
- デザイン(木目・質感)
この3つをバランスよく満たすものを選ぶことで、
毎日の使いやすさがかなり変わります。
モノトーン系なら、サイトで見た感じと
それほど色味は変わらないかもしれませんが
木目の場合は、色味、艶感など
実物を見るとイメージと違ったということが
起こりやすいので、やはりリアル店舗で
確認するのがオススメです。
というわけで、我が家のダイニングテーブルのご紹介でした。
前のおうちのダイニングテーブルはこちら。


