【階段下収納】や【奥行きのある収納】で、このブログにたどり着いていただける方が多いです。
いらっしゃいませ。
我が家には階段も奥行きのある収納もないので、私も整理収納作業のたびにとても勉強になります。
どこのお家も入れたいモノは結構似ている階段下収納。
でも、階段下の形は微妙に違う。
今回は、かなり素直な階段下収納です♪
奥行きは180cmくらいですが、一番奥でも高さが150cmあります。

わりと使いやすい形。
ただ階段下収納の殆んどがそうですが、幅が80cmちょっとです。
階段の幅に合わせて仕上がるので、幅が狭いのは仕方ないんだけど。
収納だって、出来れば通路部分は60cmほど欲しいところ。
↓↓コチラは今回のお宅ではないです…
以前、階段下収納に棚を作る際に提案させていただいた棚。


この棚は奥行き25cmで作ってもらいました。
この記事の時にも書きましたが、カラーボックスでは圧迫感を感じそうな場合、奥行きの浅い本棚を使うのも良いです。

階段下にコミック本棚を入れました。
本は重さもそこそこありますので、本棚の耐荷重はなかなかです。
実際に、こちらのお宅はマンガ本を収納しています。
まだ、旦那様のマンガ本が入っていないのでスカスカ。
もちろん本以外を収納してもOK!

幅の狭い収納スペースでも、奥行きの狭い棚を置けば…
これだけ高さ(180cm)があっても圧迫感を感じない!!
このような細長い収納スペースは、奥まで行けなくなったら、結局使いこなせなくなります。
詰め込みたくなるところだけど、そこはグッと我慢。
通路はしっかり確保しましょう。
手前通路が広いことで、奥のモノも取り出しやすくなりました。
収納スペースの中ですし、本棚から本がはみ出しても良いと思ってます。

我が家の本棚もA4サイズだと、少しはみ出します。
本の前に本を置くより、はみ出してる方が私は好き。
とにかくモノの前にモノを置きたくない。
それから、幅の狭い収納場所で気をつけた方が良いと思うこと。
引き出す動作が必要になる場合。
例えば、こちらのカラーボックスと下3段のケース↓↓

これはケースを引き出すのに、手前(お米の横)に立つスペースがあります。
もし、カラーボックスの真正面にしか立ちスペースがなかったら、狭い場所でケースを引き出すのは結構辛いと思います。

奥行きのある収納も幅の狭い収納も、できる限り無駄なくラクにモノを取り出せるようにしたいですね。

